「ル・ベナトン」
愛知のHちゃんとの2日目の行動は。
まずはAM、岡本の「パティスリー グラモウディーズ」へ。新幹線で食べるのか、Hちゃんお土産にミルフィーユとティラミスお買い上げ。
マカロンを1個ずつ買い、駅のベンチでぱくりと。
そして12時に予約していた「ル・ベナトン」へ。レセでお邪魔して以来の初訪問。お天気がいい日の窓際は気持ちいい!このあとの予定もあることだし、と一番下の3500円のコースをオーダー。500円プラスでスープを(この日はきのこのスープで、好みだったので注文して正解!)、さらに500円プラスで白子を前菜に添えてもらいました。
前菜に入ってた天使の海老がとろけるような甘さでおいしかったです♪メインは骨付きの猪肉をいただきました。
で、写真のデザート、3種のクレームブリュレを食べているころに面識のあるイタリアンのシェフと奥さまが隣の席に来られてめちゃめちゃびっくり!楽しい偶然でした。
レストランを出て、Hちゃんの主目的である大阪・大国町「山中酒の店」へ。ちょこちょこ飲み比べをさせてもらったり、話を聞きつつお店に新たに入れる日本酒選び。横で聞いていて、勉強になったけどまだまだ私にはわかっていない世界。奥が深いなー。Hちゃんが我が家へのお土産に、岐阜の蘭奢待(らんじゃたい)っていうお酒をくれたので後日ちびりちびり楽しもうと思います。
そんなこんな、充実の2日間でした。
とんど祭り、「すぎなか」のち「デリスリィククゥ」
愛知から友達が一泊二日遊びに、じゃなくてお店で扱う日本酒を探しに来てました。
せっかくなので、食べ歩きをいろいろと。
まずは、大阪・高津神社のとんど祭りに誘ってくれたライターHさんと3人でいざ現地に出陣。行列に並びまくり食べまくり。
「うずら屋」のうずらやソーセージ、カルビスープ、「ジョヴァノット」の串もん、「釜たけうどん」のしっぽくうどん、そこで「バッロッタ」とコラボしてたうどん×ラグーな一品、「ブロードハースト」のケーキ、ホットワインなどほかにもいろいろ。
一時間待ちばっかだとへこたれるけど、20分以内のところが多かったから苦しいくらい食べられて大満足。いつも行きそびれていたから純粋に嬉しかった!!
そのあとは、Hさんと解散して愛知のHちゃんと(ややこしい!?)体をほぐしにマッサージ♪阪神百貨店上で40分ほど肩・腰揉んでもらい夢をみるほど熟睡しました。
でもって、三宮に移動して予約していた「すぎなか」へ。カウンターで、鯖のあぶり、焼きしいたけやら空豆、青海苔と溶き卵入りのスープ、黒豚エリンギ巻き、カツレツ、豆腐のもろみ漬け、鯖のへしこなどを注文。お店の方の感じがすごくよかったのと、ご主人のお母様が作った器もステキでした。
外へ出ると、えらい寒さ!凍えてしまう…
ということで向かったのは北野坂の「デリスリィククゥ」。
カフェオレボウルにたっぷり入ったホットココアの甘さが冷え切った体に沁みわたりました~。ほんと、かなりおいしく二人して感激。家では甘さ控えめにしてたけど、やっぱ甘みはしっかりつけるべきだなと。
ガレットは、大好きなゴルゴンゾーラ×蜂蜜(この日は日本蜜蜂のはちみつ)と、ゲランド産塩キャラメル(写真)。はちみつが好みだったから、似たのを探そうと思ってます。
パヴェロバ
学生時代、ニュージーランドにホームステイしたときにお母さんが桃入りのパヴェロバを焼いてくれて以来忘れられないお菓子。
作っているお店ってあまり見かけないんだけど、京都ハイアットリージェンシーには数種類あるみたい!写真はカボチャ味で、塩がちょっと効いてて幸せの味~。
イギリスでは、春になるとパヴェロバが(正確にはメレンゲ生地だけが)お店にいっぱい吊り下げているんだって。で、お客さんはそれを買って帰って、自宅で生クリームやベリーをたっぷりのせて食べるそう。春の風物詩みたいってことをイギリス菓子のお店の方に教えていただきました。死ぬまでにイギリスで食べてみたいもんです。
08年のたべおさめは
あけましておめでとうございます。
といいつつ、全然更新していないので12月後半の食記録を簡単に。
「トゥールモンド」今の形態になってからは初めて。8500円のコースは、印象に残る料理ばかり。フォアグラとリンゴを合わせた前菜とか、黒トリュフと玉ねぎを合わせたものとか。その中でもメインの鹿肉の絶妙な火入れ加減に感激~!また行かなければ。
「市松」今年のクリスマスディナーは、焼き鳥のコースを選択。ちなみに去年はてっちり。2回目なんだけど、また食べたかった燻製温泉卵(?)や〆のラーメンはやっぱ嬉しいな。ざっくばらんとしたとこでひたすら食べるのも楽しいけど、工夫された焼き鳥を一本ずつじっくり味わえるのもまたよいなぁと。
「Fujiya1935」夏から予約してもらっていたクリスマスディナー。この一年間一緒に食べ歩きした女子4人で再訪しました。これまでの集大成というコースには、また出会いたかったトリュフのパンが再登場で嬉しかった!このお店は、1回目、2回目よりも回数を重ねるごとに満足感があがっていってます。そうそう、帰りにお店からいただいたお土産のガトーショコラが絶品で。レシピを教えてもらいたいくらい。あぁいつかまた出会えるかしら。
「ラフォーリア」年末に、けっこう久しぶりに行きました。前述のディナーでトリュフはたくさん味わっていたけど、ここには今年最後という白トリュフが。みんなで迷わずポルチーニのパスタにプラスしてもらいました。前菜の鹿肉の生ハムや葛を使ったデザートが意外性あっておもしろかった~。08年のしめくくりでした。
年明けに実家で体重計のったらえらい増えてた!!驚愕。
しばらくはストレスたまらない程度に節制しようと思ってます。
でも、意志が弱いのよね~。












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